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「壊れた」製作者の日記2012/01/03 11:02 am
改めまして、冬コミお疲れ様でした。
と、同時に、当サークルの新作「di:」をお手にとって下さった方、
本当にありがとうございます。
既に、熊取谷が挨拶をしておりますので、私からは、
ネタバレをしたいと思います。
Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテー
1)戦犯は誰だ?
作業の遅れを指摘していた熊取谷ですが、
実際には、シナリオ班の皺寄せが一番の原因です。
もし、作品に不満を感じるような点があれば、
それは紛れも無く、シナリオ班の責任です。
スプリクトにも多大な迷惑を………
2)副題の「壊れた」について
前作は『壊れた純愛』と銘打っていましたが、
世間的には、壊れているのは純愛というよりもむしろ、
「セカイ」 「登場人物」 「シナリオ自体」 「製作者」
等の酷評っぷりで(´;ω;`)
今回「di:」を手に取って下さった、
レビューサイトおすすめ同人紹介様からも「今回も壊れているんですか?」
とご質問を受けました。
ご質問を受けた当サークルのサヤエンドウも
「壊します!」と威勢の良いコトを言っていたようですし、
グラ班も、「今度こそキチンと壊そうぜ」
と息巻いていますが、まさか今回「壊れた」の表記を使いまわした理由が、実は
「思い付き」だとはもう言い出せそうにないです………
……。
………。
…………いや、例えばですよ。
知る人ぞ知る、ダークファンタジーの最高峰ゲーム。
ウチのサヤエンドウを狂わせた「デモンズソウル」と、
その後継と言われる「ダークソウル」
この二つを「ソウルシリーズ」なんて呼ぶ人もいるわけですが、
このダークソウルも、元々のタイトル、実は「ダークリング」だったそうです。
ただ、海外では、このダークリングという言葉が、
「ア●ル」を意味するとかで、表記上宜しくないということになり、
「ダークソウル」の名前になったそうです。
しかし、結果的には私はそれで良かったと思っています。
それはどちらがより、セールス上、前作の残照や恩恵。評判や看板を受け継ぎやすいか?
という問題です。
「リング」と「ソウル」ではどちらの方が
セールスポイントが明確になるか?と聞かれれば、
確実に後者ではないかと私は思っています。
初動の300,000部(1/300,000は私です)という数字を見れば、
この実績は成功だったのではと個人的に思うのです。
「あのデモンズソウルを作ったスタッフが同じようなゲームを作った」よりも
「あのデモンズソウルのシリーズ」
と置き換えたら………ってな感想です。
シリーズとして定着しそうな感じもしますし。
で、長くなりましたが、今回はブランクもあり、
もともと乏しかった当サークルのブランドを活かす方法として、
作品をシリーズにしていこう!と思い立った故のタイトルです。
この「壊れた」の標題には、そんな意図もちょっぴりあったりします。
ネタバレ(?)は以上です。
とまあ、思い付きと言いましたが、
自分達が目指す方向を、これ程的確に表している語句もないので、
便利に使わせて頂いてるのが本音です。
壊れた伝記、di:の今後の展開に期待してみて下さい。
少なくても、前回感じた生理的な不快感にゾクゾク来たM属性の方には、
打って付けの作品になるかとは思います。
後、ご新規の方にも優しいインターフェイスをご用意しましたので、
サクサクと進められるようなカタチにしていきますので。
雑文は以上です。お耳汚し、申し訳ありませんでした。
また、今後の展開につきましては、HP上でアナウンスしていきたいと思っておりますので、
改めまして、このarbitrageと、di:を宜しくお願いします。
冬コミでお手に取って下さった方には、改めての感謝と、
そんな方々が、仮に怒りを覚えても、
決してガッカリさせない作品を提供出来るように頑張っていきたいと思います。
と、同時に、当サークルの新作「di:」をお手にとって下さった方、
本当にありがとうございます。
既に、熊取谷が挨拶をしておりますので、私からは、
ネタバレをしたいと思います。
Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテー
1)戦犯は誰だ?
作業の遅れを指摘していた熊取谷ですが、
実際には、シナリオ班の皺寄せが一番の原因です。
もし、作品に不満を感じるような点があれば、
それは紛れも無く、シナリオ班の責任です。
スプリクトにも多大な迷惑を………
2)副題の「壊れた」について
前作は『壊れた純愛』と銘打っていましたが、
世間的には、壊れているのは純愛というよりもむしろ、
「セカイ」 「登場人物」 「シナリオ自体」 「製作者」
等の酷評っぷりで(´;ω;`)
今回「di:」を手に取って下さった、
レビューサイトおすすめ同人紹介様からも「今回も壊れているんですか?」
とご質問を受けました。
ご質問を受けた当サークルのサヤエンドウも
「壊します!」と威勢の良いコトを言っていたようですし、
グラ班も、「今度こそキチンと壊そうぜ」
と息巻いていますが、まさか今回「壊れた」の表記を使いまわした理由が、実は
「思い付き」だとはもう言い出せそうにないです………
……。
………。
…………いや、例えばですよ。
知る人ぞ知る、ダークファンタジーの最高峰ゲーム。
ウチのサヤエンドウを狂わせた「デモンズソウル」と、
その後継と言われる「ダークソウル」
この二つを「ソウルシリーズ」なんて呼ぶ人もいるわけですが、
このダークソウルも、元々のタイトル、実は「ダークリング」だったそうです。
ただ、海外では、このダークリングという言葉が、
「ア●ル」を意味するとかで、表記上宜しくないということになり、
「ダークソウル」の名前になったそうです。
しかし、結果的には私はそれで良かったと思っています。
それはどちらがより、セールス上、前作の残照や恩恵。評判や看板を受け継ぎやすいか?
という問題です。
「リング」と「ソウル」ではどちらの方が
セールスポイントが明確になるか?と聞かれれば、
確実に後者ではないかと私は思っています。
初動の300,000部(1/300,000は私です)という数字を見れば、
この実績は成功だったのではと個人的に思うのです。
「あのデモンズソウルを作ったスタッフが同じようなゲームを作った」よりも
「あのデモンズソウルのシリーズ」
と置き換えたら………ってな感想です。
シリーズとして定着しそうな感じもしますし。
で、長くなりましたが、今回はブランクもあり、
もともと乏しかった当サークルのブランドを活かす方法として、
作品をシリーズにしていこう!と思い立った故のタイトルです。
この「壊れた」の標題には、そんな意図もちょっぴりあったりします。
ネタバレ(?)は以上です。
とまあ、思い付きと言いましたが、
自分達が目指す方向を、これ程的確に表している語句もないので、
便利に使わせて頂いてるのが本音です。
壊れた伝記、di:の今後の展開に期待してみて下さい。
少なくても、前回感じた生理的な不快感にゾクゾク来たM属性の方には、
打って付けの作品になるかとは思います。
後、ご新規の方にも優しいインターフェイスをご用意しましたので、
サクサクと進められるようなカタチにしていきますので。
雑文は以上です。お耳汚し、申し訳ありませんでした。
また、今後の展開につきましては、HP上でアナウンスしていきたいと思っておりますので、
改めまして、このarbitrageと、di:を宜しくお願いします。
冬コミでお手に取って下さった方には、改めての感謝と、
そんな方々が、仮に怒りを覚えても、
決してガッカリさせない作品を提供出来るように頑張っていきたいと思います。